明治30年創業
昔も今も変わらぬ
田村の焼酎

黒麹ブームの先駆けとなり、全国に芋焼酎を広めた「純黒」をはじめ、こだわりの焼酎をお届けします。

田村合名会社の焼酎は、昔から地元で愛され飲まれてきた焼酎です。
これからも皆様に納得していただける価格・味で、本当に美味いと言われる焼酎を造り続けていきたいと思っております。

地元山川で栽培される薩摩芋のみを使用して100年以上の歴史を持つ甕を仕込みに使い醸造しています。

私たちは明治30年創業以来、代々受け継がれてきた和甕(わがめ)による一次仕込みを守り続けてきました。昔も今も田村の焼酎を100年経過する和甕が厳しく優しく見守ってくれています。

「純黒」について

田村合名会社を代表する「焼酎 純黒」は、鹿児島の米・麹・薩摩芋で仕込んだ地産品になります。
その歴史は古く江戸時代の中期1705年に沖縄から鹿児島の山川徳光地区に甘藷が持ち込まれ栽培されることから始まりました。
その後、薩摩芋と名称を変え全国的に栽培が広まりますが、鹿児島の酒も劇的な変化を遂げます。
それまで庶民の酒として飲まれていたのは、穀類(粟、麦、米)で仕込んだ蒸留酒で、米で仕込んだ醸造酒(日本酒)等は身分の高い人が上酒(関西からの酒)として飲むものでした。
薩摩芋が定着すると、それまでの穀類から薩摩芋に原料は変わり鹿児島の全土で芋焼酎が作られました。
*飲酒運転ならびに20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。 *妊娠中や授乳期の飲酒は胎児、乳児の発育に影響するおそれがあります。 *適度の飲酒をお楽しみください。